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目黒区の紋章は、昭和7年10月1日の市郡合併により荏原郡目黒町と碑衾町が合併して、東京市目黒区が誕生した際、区の名称に目黒の文字を使用したためそれまで使われてきた目黒町の紋章をそのまま引継ぎ、目黒区の紋章として慣行的に使用してきました。
この紋章は目黒町がまだ目黒村だった大正8年ごろ、目黒村役場の関係者によってつくられたものです。
その形は、目黒村の「目」の字を図案化したものだといわれています。
六角形の意味については定説もなく、記録が残っていないので明らかではありません。目黒区誕生45周年を迎えた昭和52年に、わたしたち目黒区を象徴するものとして、規格を新たに定めて制度化しました。
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